会議やコンベンションを開始するための15のアイスブレーカー

    証言, アドバイス Sparkup - 2019年4月19日

    読了時間 :3 

    「アイスブレーカー」をご存知ですか?直訳すると「砕氷器」になりますが、緊張している雰囲気等をほぐす方法や要素を指します。カンファレンスや会議の前に、参加者がリラックスできるように、アイスブレイクすることはとても望ましいとされています。

    それはなぜか?アイスブレーカーを使うことで、開始してすぐに場を和ませることができますし、なによりコラボレーターやオーディエンスをイントロダクションからすぐにセッションに引き込むことができるからです。オーディエンスを引き付けることで、プレゼンがより効果的になります。

    それでは、アイスブレーカーと呼ばれる魔法のツールを紹介していきましょう。小さい会議に適したアイスブレーカーもあれば、大規模なイベントに適しているものもあります。クライアントの抱える問題から直接インスパイアされているこれら4つのアイスブレーカーのテーマは、会議、カンファレンスまたは授業の開始をサポートしてくれます。後は質問をコンテクストに合わせるだけです。

     

    #1 場の雰囲気を確認するアイスブレーカー

    今日の気分はいかがですか?
    今朝/午後の自分の元気度はどれくらいですか?

    このような気分に関するアイスブレーカーは、どんな状況でも参加者が気分や感情について自由に発言するのに効果的です。本当は誰でも自分のことを話すのが好きなのです。このアイスブレーカーをより効果的にするには、参加者の今の気分を気楽に形容詞一言で表現できるようにSparkupのワードクラウドを使いましょう。インタラクティブなワードクラウドが、参加者の発言やそれぞれのいいね!に合わせてどんどん変化していきます。

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    #2 オーディエンスを把握するアイスブレーカー

    どの企業の代表ですか?
    どのチームのメンバーですか?
    どの部門で仕事していますか?

    カンファレンスやプレゼンテーションの時、オーディエンスについてもっと詳しく知るために、このような質問からセッション始めてみてください。画面上にリアルタイムでオーディエンスの傾向が表示されていきます。このアイスブレーカーを発揮させるベストのツールは:

    -一言で自分を表すワードクラウド 

    -選択式アンケート : 回答の選択肢は例えば:

    • 人事
    • マーケテイング
    • 営業
    • 技術

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    #3 オーディエンスの期待に応えるアイスブレーカー

    本日は何を学びに来ましたか?
    触れてほしいテーマは?
    このイベント/会議/カンファレンスに参加した理由は?

    グループワークやシンクタンクワークショップを開始するとき、参加者が何を期待しているかを把握するためにも、ブレインストーミングアクティビティを使ってアイスブレイクできる質問をしてみましょう。回答や挙げられたアイディアに合わせてグループのディスカッションの方向性を決められます。参加者はテーマの選択に関わることになり、より一層思考を深めることができるようになります。

    改めてワードクラウドやアンケート、または評価を使ってオーディエンスの期待や学習したものを確認できます。

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    #4 祝い事や楽しいテーマに合わせたアイスブレーカーで笑いと絆を

    一番好きなヒーローは誰ですか?
    朝ごはんには何を食べましたか?
    あなたの最大の夢は何ですか?

    会議の冒頭から楽しくて面白い質問で雰囲気を和ませましょう。笑いのセンスを存分に活かすチャンスです!

    ワードクラウドは創造性を発揮させ、コラボレーターや参加者について知る事のできなかった情報を得るいい機会になります。

    ハロウィン - 一番好きな仮装は何ですか?
    ハロウィン - 一番好きなホラー映画は何ですか?
    クリスマス - 一番好きなクリスマスソングは何ですか?
    バレンタイン - 今年は何個チョコレートをもらいました/あげましたか?

    毎年それぞれの季節にあったお祝い事やイベントがあります。このようなアイスブレーカーは、仕事に関係ない質問に対して参加者の創造性を自由に活かせるチャンスになります。新しいアイディアや個人的な意見を他の参加者とシェアすることができます。

    このような質問はワードクラウド、ブレインストーミング、選択式アンケートのいずれを使用してもできます。

     

    アイスブレーカーは会議やカンファレンス、様々なイベントを開始するのに適していますが、あまり長引いてはいけません。このようなアクティビティはアプリを使ってオーディエンスを開始時からすぐに参加させるいい機会になります。そうすることで参加者はイベントまたは会議などの一役者という実感を得られ、最後ま内容をしっかり聞く気になります。

    セッションの残りすべてのアクティビティでSparkupを使用し続けてください。さらなるインタラクション、コラボレーション、ラーニングを期待できます!

     

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